2020年10月06日(火)
金:反落、景気支援策の進展睨み不安定な上下も最後は売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,908.8↓11.3
NY金は反落。トランプ大統領の容体や景気支援策第4弾の進展状況を気に掛けながら、投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開となったが、最後は値を切り下げた。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、軟調な展開。早朝からは買いが優勢となりプラス圏を回復、通常取引開始後には1,927ドルの日中高値まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にまとまった売りが出ると1,905ドルまで値を崩す展開。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/6/20 - 13:58



