2020年10月07日(水)
2021年南アフリカコーン作付、前年比ほぼ横ばい見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2021年コーン作付は260万ヘクタールと、前年比ほぼ横ばいの見通しになった。好天気が見込まれていることで、作付は平均以上の水準を維持するとの見方である。具体的に、今年11月から来年1月にかけてラニーニャ現象の影響から平均をやや上回る降雨予報となっている。作付は東部で10月に開始。西部では11-12月が作業に最も適した期間という。また価格が小幅にも上昇しており、作付に寄与するとした。2020/21年度(5-4月)のコーン輸出は250万トンの見通しで、前年から100万トン以上の増加となる。
Posted by 直 10/7/20 - 11:08



