ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2020


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年10月09日(金)

株式:続伸、景気支援策への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,586.90↑161.39
S&P500:3,477.14↑30.31
NASDAQ:11,579.94↑158.96

NY株式は続伸。トランプ大統領が景気支援策第4弾の支出額を引き上げ、民主党に譲歩したことを受け、法案成立に対する期待が高まる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。昼にかけてトランプ大統領の支援策引き上げのニュースが伝わると改めて買いが加速、200ポイントを大きく超えるまで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、高値からやや上げ幅を縮小したあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、半導体やコンピューター関連、一般消費財にもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギーは下落、銀行株や保険、公益株も上値が重くなった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.48%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)の伸びも2%を超えた。ビサ(V)やアップル(AAPL)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりと上昇した。一方でIBM(IBM)は2.81%の下落、ウォルグリーン(WBA)やシェブロン(CVX)、アムジェン(AMGN)、インテル(INTC)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    10/9/20 - 16:53 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ