2020年10月09日(金)
小麦:小幅安、USDA需給報告消化して売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦12月限終値:593-3/4↓1-1/2
シカゴ小麦は小幅安。強弱感が入り混じったUSDA需給報告を消化し、売り買いが交錯する展開となった。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は600セント台後半まで上昇。朝方にペースが鈍り、通常取引に入って前日の終値水準に戻してから改めて小じっかりとした。USDA需給報告の発表に続いてまず下落してからすぐに持ち直し。しかし、本日のレンジ上限で息切れとなって値を消し、最後は小安く引けた。一方、期先限月には上昇もあった。
Posted by 直 10/9/20 - 16:49



