2020年10月16日(金)
原油:小幅続落、需要低迷続くとの見方重石となる中で売り優勢
[場況]
NYMEX原油12月限終値:41.12↓0.122
NY原油は小幅続落。景気の先行きに対する懸念が高まる中、需要の低迷が続くとの見方を背景とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、41ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、40ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にかけてしっかりと値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。昼からも41ドル台はいじしながらも、マイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 10/16/20 - 14:45



