2020年10月19日(月)
金:反発、景気支援策に対する期待と不安入り混じる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,911.7↑5.3
NY金は反発。新たな米景気支援策に関して市場の期待と不安が入り混じる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,910ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、1,920ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/19/20 - 14:08



