2020年10月19日(月)
原油:小幅続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は株につれ安
[場況]
NYMEX原油12月限終値:41.06↓0.06
NY原油は小幅続落。日中を通じて先週末の終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は株価の下落につれて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン朝にはまとまった買いが入り41ドル台半ばまで値を伸ばす場面が見られたものの、それ以外はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には41.46ドルの高値をつけるまで値を伸ばした。午後からは一転して売りに押される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/19/20 - 15:02



