2020年10月20日(火)
コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:104.90↓1.15
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで7月以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時には買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、朝方には105セントの節目近辺まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、104セントの節目まで下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、105セント台まで値を回復するのが精一杯。最後は改めて売りに押された。
Posted by 松 10/20/20 - 14:04



