2020年10月20日(火)
金:続伸、米景気支援策の協議が注目される中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,915.4↑3.7
NY金は続伸。米景気支援策を巡るホワイトハウスと民主党の協議に注目が集まる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝にまとまった買いが入ると小幅ながらプラス転換したものの、その後は再び売りに押されマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動き、一時1,900ドルの節目を割り込む場面も見られた。中盤には一転して買い一色の展開となり、1,910ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼からは上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/20/20 - 14:18



