2020年10月21日(水)
金:続伸、景気の先行き不透明感強まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,929.5↑14.1
NY金は続伸。米景気支援策の与野党協議が難航、景気の先行きに対する不透明感が強まる中で、安全資産としての金にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,920ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,930ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は1,930ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/21/20 - 14:10



