2020年10月22日(木)
金:大幅反落、ドル高嫌気される中でポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,904.6↓24.9
NY金は大幅反落。為替がドル高に転じたことが嫌気される中でポジション整理の売りが加速、大きく値を切り下げた。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,920ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,900ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,900ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 10/22/20 - 14:12



