2020年10月23日(金)
金:小幅反発、日中通じて不安定な上下繰り返すも最後は買い優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1905.2↑0.6
NY金は小幅反発。米景気支援策の進捗状況を睨み、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な値動きが続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日の急落の反動もあり、朝方には1,910ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,900ドルの節目を割り込むまでに反落。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、午後に入ると改めて買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/23/20 - 14:09



