2020年10月23日(金)
原油:反落、米景気支援策の協議難航する中で売り圧力強まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:39.85↓0.79
NY原油は反落。米景気支援策の協議が難航、景気の先行きに対する不透明感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合い、早朝には40ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼に40ドルの節目を割り込むとそのまま39ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/23/20 - 14:49



