2020年10月26日(月)
金:小幅続伸、景気の先行きに対する懸念高まる中で底堅く推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,905.7↑0.5
NY金は小幅続伸。欧米を中心にCOVID-19の感染が再び拡大、米景気支援策の協議が行き詰まり、景気の先行きに対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、株価の下落が重石となる中、1,900ドルの大台をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ったあたりから徐々に騰勢を強め、朝方にかけてはプラス圏を回復しての推移。通常取引開始後も買いの流れは変わらず、1,910ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/26/20 - 13:53



