2020年10月29日(木)
コーヒー:小幅続落、レアル安嫌気される中で投機的な売りが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:104.60↓0.40
NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYNに入ると103セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、104セント近辺まで値を戻したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもなく、同水準でのもみ合いが継続。引けにかけては104セント台後半まで買い進まれる格好となったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 10/29/20 - 13:42



