2020年10月30日(金)
金:反発、COVID-19の感染拡大への懸念高まる中で買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,879.9↑11.9
NY金は反発。前日までの売りの流れも一服、COVID-19の感染拡大や景気の先行き不透明感に対する懸念が高まる一方となる中で、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,870ドル台前半まで値を回復しての推移が続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引 の開始時には1,890ドルまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は1,970ドル台後半から1,880ドルにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/30/20 - 14:11



