2021年04月07日(水)
株式:ダウ平均とS&P500種が小幅上昇の一方、ナスダックは下落
[場況]
ダウ工業平均:33,446.2616.02
S&P500:4,079.956.01
NASDAQ:13355.84↓9.54
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅上昇する一方、ナスダック総合指数は下落。これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導したものの、新たな強気材料にも欠ける中でポジション調整の売り圧力も強く、最後まで方向感が定まることはなかった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント近く値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには日中安値をつけた。その後は下げ幅を縮小してのもみ合い、引けにかけて買いが集まると、かろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では。コンピューター関連にしっかりと買いが集まったほか、銀行株やエネルギーも上昇。一方でバイオテクノロジーや金鉱株、素材は下げが目立った。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が1.57%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やインテル(INTC)の上昇も1%を超えた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)1.14%の下落、ボーイング(BA)やダウ(DOW)も下げが目立った。
Posted by 松 4/7/21 - 16:59



