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2021年04月12日(月)

株式:反落、消費者物価指数の発表控えて価格調整進む
  [場況]

ダウ工業平均:33,745.40↓55.20
S&P500:4,127.99↓0.81
NASDAQ:13,850.00↓50.19

NY株式は反落。インフレの高進に対する懸念がくすぶる中、翌日の消費者物価指数の発表を控えてポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント値を切り下げる展開となった。中盤には一旦値を回復する場面も見られたものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新したものの、大きく値を崩すには至らず。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、銀行株の上昇が目立ったほか、一般消費財や生活必需品も堅調に推移。一方で金鉱株は大きく下落、半導体やエネルギー関連、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が1.03%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)やナイキ(NKE)、ハネウェル・インターナショナル(HON)もしっかりと上昇。一方でインテル(INTC)は4.18%の下落、アップル(AAPL)やボーイング(BA)、シェブロン(CVX)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    4/12/21 - 16:49 

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