2021年04月12日(月)
債券:横ばい、FRB議長のインタビューで買いの一方CPI控えて売り
[場況]
債券は横ばい。前日夜に放映されたパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のインタビューで低金利税策の長期化を見越した買いが入ったが、一方で明日に消費者物価指数の発表を控えて持ち高調整の売りも台頭し、方向感の定まらない展開となった。夜間取引でまず買いが進み、10年債利回りは1.6%台前半まで低下して一服。早朝に売りに押されて上昇に転じ、通常取引でも売りの流れを続けて1.6%台後半まで上がってブレーキがかかった。午後は3年債と10年債の入札結果を消化ながら売り買い交錯となった。
Posted by 直 4/12/21 - 17:21



