2021年04月12日(月)
FX:ドル小幅安、消費者物価指数の発表控え売りに押される
[場況]
ドル/円:109.38、ユーロ/ドル:1.19100、ユーロ/円:130.24 (NY17:00)
為替はドルが小幅安の展開。明日の3月消費者物価指数の発表に注目が集まる中、先週金曜の反動もあってポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台半ばまでやや値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、109円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となり、109円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.19ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。午後には1.18ドル台後半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.19ドル台前半まで一気に値を回復。NYに入ると値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、130円台前半までレンジを下げてのもみ合いが続いた。午後からは一段と売り圧力が強まり、ロンドンに入ると130円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、NYでは130円台前半での推移となった。
Posted by 松 4/12/21 - 17:27



