2021年04月19日(月)
コーヒー:小幅反発、材料難の中これまでの流れ継いだ買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:131.90↑0.70
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出て訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には132セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからしばらくは売り買いが交錯したものの、その後133セント台半ばまで上げ幅を拡大、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/19/21 - 14:05



