2021年04月19日(月)
金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,770.6↓9.6
NY金は反落。米長期金利の上昇が嫌気される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、1,790ドルまで値を伸ばしたものの、早朝には息切れ。その後は売り一色の展開となり、通常取引開始後には1,760ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買いが優勢となったものの、プラス転換することなく伸び悩み。中盤以降は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 4/19/21 - 14:22



