2021年04月19日(月)
株式:反落、米長期金利が上昇に転じる中で調整売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:34,077.63↓123.04
S&P500:4,163.26↓22.21
NASDAQ:13,914.77↓137.58
NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利が上昇に転じたことも嫌気される中でポジション調整の売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
セクター別では、薬品株が僅かの上昇した以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも半導体が大きく値を下げたほか、金鉱株や一般消費財、コンピューター関連などの下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が0.92%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やアップル(AAPL)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は1.73%の下落、ボーイング(BA)やナイキ(NKE)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 4/19/21 - 16:51



