2021年04月30日(金)
21/22年豪州小麦生産、前年から18.9%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2021/22年度小麦生産は2700万トンと、前年から18.9%減少の見通しになった。前年の記録的な豊作から減産が予想されている格好になるが、干ばつ被害を受けた2019/20年度は大きく上回る。良好な作付状態で、増反とみられる一方、イールドがより平均的な水準に戻り、生産が前年割れになるという。
2021/22年度の輸出は1900万トンの予想で、前年比にして17.4%の増加になる。期末在庫は659万8000トンで、前年から11.9%増加の見通し。
Posted by 直 4/30/21 - 08:25



