2021年07月28日(水)
債券:小幅続伸、テーパリング開始時期なお不透明で買い集まる
[場況]
債券は小幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明でテーパリングの条件とされる景気の進展を指摘した文言があったが、テーパリングの開始時期はなお不透明なことから、買いが集まった。夜間取引でFOMCの声明に先駆けて売りが台頭し、10年債利回りは上昇。いったん売りにブレーキがかかって下げに転じても、早朝に改めて売り圧力が強まり上昇に戻った。通常取引でも売りの流れを継続。しかし、午後にFOMCの声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を消化しながら買いが進み低下した。
Posted by 直 7/28/21 - 17:23



