2008年10月06日(月)
大豆:株価急落を嫌気しファンドを中心にポジション縮小の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限:922-0↓70-0
シカゴ大豆は大幅続落。金融市場の混乱を受けた株価急落を嫌気、ファンドを中心にポジション縮小の売りが大きく膨らんだ。寄付きでいきなり70セントの値幅制限一杯まで急落。その後やや買い戻す動きが見られたものの早々に息切れ。中盤以降再び売りが広がり、最後はストップ安に張り付いたままの状態が続いた。終値は07年10月以来の低水準。
Posted by 松 10/6/08 - 17:45



