2021年10月01日(金)
金:小幅続伸、米長期金利の低下下支えとなる中で買いが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,758.4↑1.4
NY金は小幅続伸。米長期金利の低下などが下支えとなる中で投機的な買い戻しが集まったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,750ドル台前半で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,760ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 10/1/21 - 14:03



