2021年10月01日(金)
株式:反発、材料難の中ながらポジション調整や月初の買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:34,326.46↑482.54
S&P500:4,357.04↑49.50
NASDAQ:14,566.70↑118.12
NY株式は反発。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、ポジション調整の買い戻しや月初の買いが相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後はいったん売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、遅くには600ポイント以上値を切り上げる場面も見られた。
セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株にも買いが集まった。運輸株や保険、素材もしっかりと上昇。一方で金鉱株やバイオテクノロジー、公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が8.37%の急騰となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)も4.04%上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ビサ(V)、IBM(IBM)の上昇も3%を超えた。一方でウォルマート(WMT)は1.67%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルグリーン(WBA)、プロクター・アンド・・ギャンブルの計4銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 10/1/21 - 16:58



