2021年10月04日(月)
大豆:続落、USDA四半期在庫が依然売り材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1235-3/4↓10-3/4
シカゴ大豆は続落。前週に発表されたUSDA四半期在庫が依然売り材料視されており、また米中通商関係の緊張懸念から売りも出た。夜間取引で売りが優勢となり、11月限は早々に1235-0セントと3月31日以来の安値を付けた。そのまま1230セント台後半を推移。通常取引に入っていったん前週末の終値水準に持ち直したが、買いも続かず、その後改めて弱含んだ。
Posted by 直 10/4/21 - 16:55



