2021年10月05日(火)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,760.9↓6.7
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,750ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,750ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、その後は一転して買い戻しが加速、1,760ドル台まで値を回復した。引けにかけては値動きも落ち着き、1,760近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/5/21 - 13:50



