2021年10月06日(水)
砂糖:小幅反落、レアルや原油安の進行嫌気し投機的な売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.77↓0.08
NY砂糖は小幅反落。ブラジルレアルや原油安の進行が重石と中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に19.65セントの日中安値まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、19.80セントを挟んだレンジまで下げ幅を縮小してのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.70セントまで値を切り下げての推移。中盤以降は再び19.80セント近辺まで値を回復したものの、一気にプラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 10/6/21 - 13:19



