2021年10月06日(水)
金:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,761.8↑0.9
NY金は小幅反発。朝方までは対ユーロでのドル高や米長期金利の上昇を嫌気する形で売りが優勢となったものの、その後は金利が低下に転じる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,740ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,760ドル台を回復。その後は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤にはやや売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 10/6/21 - 13:43



