2021年10月07日(木)
21/22年フィリピン砂糖生産見通し据え置き、前年からは2%減少
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2021/22年度砂糖生産は210万トンの見通しで据え置きとなった。ただ、2020/21年度の上方修正があって、前年比にすると当初の横ばいの見方から2%減少にシフトした。砂糖きびが2%減反。またラニーニャ現象による影響懸念を示した。国内消費予想は220万トンから230万トンに引き上げられた。前年から1.0%の増加。新型コロナウィルス絡みの行動規制で薨御用需要は横ばい。しかし、食用が景気回復によって緩やかに伸びる見通しとした。特に、経済再開に伴うホテルやレストランでの需要が戻ることを指摘した。
Posted by 直 10/7/21 - 08:27



