2021年10月07日(木)
金:小幅反落、日中売り買い交錯も最後は米長期金利の上昇重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,759.2↓2.6
NY金は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は米長期金利の上昇が重石となる中で値を切り下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には1,760ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後には売り圧力が強まり、1,750ドル台前半まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり再びプラス転換するなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/7/21 - 13:58



