2021年10月08日(金)
金:小幅続落、雇用統計受け買いが加速もその後値を切り下げる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,757.4↓1.8
NY金は小幅続落。朝方には雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて買いが加速したものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。その後徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には雇用統計の発表を受けて買いが殺到、1,780ドルまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一転して売り一色の展開となり、小幅ながらもあっさりとマイナス転落。その後は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/8/21 - 13:59



