2021年10月13日(水)
エジプト、12日の小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が12日に予定していた小麦買い付けを価格が高すぎたことを理由に中止したと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、11件のオファーがあり、このうち最も低かったのは6万トンのウクライナ産、1トン352.25ドル。GASCが前週に購入したルーマニア産とロシア産いずれも上回る。GASCが物色していたのは11月23日-12月3日出荷の小麦だった。
Posted by 直 10/13/21 - 11:30



