2021年10月13日(水)
原油:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
NYMEX原油11月限終値:80.44↓0.20
NY原油は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開が続いた。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始時には79ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、前日終値近辺まで一気に値を回復した。昼過ぎには81ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては80ドル台半ばで方向感なく上下を繰り返す展開、最後は小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/13/21 - 14:48



