2021年10月15日(金)
21/22年アルゼンチン小麦生産見通し20万トン上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2070万トンと、前月時点での2050万トンから20万トン引き上げた。重要な生育期の降雨を理由にしている。生産は前年との比較にして21.8%増加する。作付推定は前年比6.2%増の690万ヘクタールで据え置き。
2021/22年度コーン作付は790万ヘクタールになるとの見通しを維持した。前年比にして8.2%の増加。また、大豆作付も1620万ヘクタールの従来予想で修正なし。大豆は前年から4.1%減少し、少なくとも過去20年間で最低になるという。
Posted by 直 10/15/21 - 08:31



