2021年10月15日(金)
金:大幅反落、米長期金利が上昇に転じる中で投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,768.3↓29.6
NY金は大幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、米長期金利が上昇に転じる中で投機的な売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,780ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,760ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて1,770ドル台後半まで買い戻される格好となったものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となり、1,770ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/15/21 - 13:54



