2021年10月19日(火)
金:小幅反発、ドル安支えに買い先行も、長期金利の上昇が重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,770.5↑4.8
NY金は小幅反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが先行したものの、一方では米長期金利の上昇が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引の開始後には1,780ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、昼には1,770ドルを割り込むまで上げ幅を縮小した。引けにかけては売りも一服、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/19/21 - 13:48



