2021年10月22日(金)
金:反発、ドル安の進行支えとなる中で一時1,800ドル台回復
[場況]
COMEX金12月限終値:1,796.3↑14.4
NY金は反発。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、一時9月7日以来の高値をつけるまでに値を伸ばした。12月限は夜間取引から売りが先行、1,790ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,815ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出ると、1,780ドル台まで急反落した。昼過ぎには買い戻しが集まり、1,800ドル台を回復したものの、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/22/21 - 13:53



