2021年10月26日(火)
金:反落、ドル台の進行嫌気する形でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,793.4↓13.4
NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。朝方からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、1,780ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、ジリジリと買いが集まる中で1,790ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/26/21 - 13:42



