2021年10月28日(木)
コーヒー:続落、材料難の中でブラジルレアル安の進行を嫌気
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:199.95↓1.40
NYコーヒーは続落、需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、202セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、2ドルの節目を割り込むまでに反落。その後は一旦プラス圏まで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、引け間際には一時198セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 10/28/21 - 13:46



