2021年10月29日(金)
2021年南アコーン作付意向、前年比1.1%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付レポートで、同国の2022年コーン作付意向が272万5200ヘクタールと、前年から1.1%減少になったと発表した。食用となるホワイトコーンが前年比2.8%減の164万4200ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは108万1000ヘクタールで、前年比にして1.7%増加になる。
2021年のコーン生産見通しは1621万1265トンで据え置いた。前年との比較にすると6%の増加。ホワイトコーン予想は前年比0.7%増の860万8815トン、イエローコーンが12.6%増えて755万1700トンになるとの見通しで変わらない。
Posted by 直 10/29/21 - 09:13



