2021年11月04日(木)
砂糖:反発、10月後半からの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.63↑0.25
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、10月後半からの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。朝方までの原油の上昇も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると19.80セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけてはブラジルレアル安の進行や原油が下落に転じたことなども重石となる中で売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引け間際にはまとまった買いが入り、19.60セント台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/21 - 13:25



