2021年11月04日(木)
株式:ダウ平均小幅反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:36,124.23↓33.35
S&P500:4,680.06↑19.49
NASDAQ:15,940.31↑128.72
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を改めて更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント値を切り下げる格好となった。売り一巡後はしばらく方向感なくもみ合う展開、午後からは改めて売りに押される格好となり、下げ幅も100ポイント台後半まで拡大。引けにかけては一転して買い戻しが加速したものの、プラス転換するには至らなかった。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や一般消費財も上昇。一方で銀行株は大幅に下落、バイオテクノロジーや運輸株、公益株、金鉱株も下げが目立った。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.10%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、マクドナルド(MCD)の上昇も1%を超えた。一方でダウ(DOW)は3.18%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、トラベラーズ(TRV)も2%を超える下げを記録した。
Posted by 松 11/4/21 - 16:57



