2021年11月05日(金)
債券:続伸、主要国のハト派的金融政策見越して買いの流れ継続
[場況]
債券は続伸。米英など主要国のハト派的金融政策を見越し、買いの流れを継続した。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはまず1.5%台半ばに上昇してから、前日の水準を挟んでもみ合い。通常取引に入って予想以上に強気の雇用統計を消化して売りの場面があったが、利上げ観測を強めるには至らず、結局買いに弾みが付いてピッチの速い低下にシフトした。1.5%を割り込んで一段と下がり、午後には1.43%と9月下旬以来の低水準を付けた。
Posted by 直 11/5/21 - 17:26



