2021年11月08日(月)
21/22年ロシア小麦輸出見通し、30万トン下方修正・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシア通信社インターファクスによると、同国の農業顧問SovEconはロシアの2021/22年度(7-6月)小麦輸出見通しを30万トン引き下げた。最新予想は3400万トンで、生産推定の下方修正と輸出価格の下落が修正要因という。生産は7550万トンとみており、10万トン引き下げた。同社はまた、ロシアの穀物全体についても生産を70万トン引き下げて1億1940万トン、輸出を60万トン引き下げて4380万トンとした。
Posted by 直 11/8/21 - 08:39



