2021年11月10日(水)
金:続伸、インフレヘッジとしての需要が大きく相場を押し上げる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,848.3↑17.5
NY金は続伸、今年6月以来の高値まで値を回復した。強気の消費者物価指数を受けて米長期金利が上昇、ドル高が進む中にも関わらず、インフレヘッジとしての需要が大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、1,870ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、1,850ドルを割り込んだあたりで下げ止まった。
Posted by 松 11/10/21 - 13:59



