2021年11月11日(木)
原油:小幅反発、将来的な需給逼迫観が改めて下支え
[場況]
NYMEX原油12月限終値:81.59↑0.25
NY原油は小幅反発。前日から続いたポジション整理の売りの勢いもひとまず一服、将来的な需給逼迫観が改めて下支えとなる中で買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には82ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押されマイナス転落、80ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後には再び騰勢を強め、82ドル台を回復。中盤には再びマイナス圏まで売りに押されるなど、方向感の定まらない不安定な上下が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 11/11/21 - 14:53



